謎解き155「音+」

#謎解き(ふつう)

 フリガナが付いているのは「みんちょう」だと成立しないからです😌





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【ヒント】
 変化している文字に注目すると上から「み→さん」「ろく→きゅう」「み→し」となり、すべて数字の読み方になっています。
 また、青い矢印には「音」、赤い矢印には「+」の文字が書かれています。
 これらのことから、青と赤、それぞれの矢印の変換法則を考えてみましょう。



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【答え】
 はちょうちょう(ハ長調)

【解説】
 変化している文字に注目すると上から「み→さん」「ろく→きゅう」「み→し」となり、すべて数字の読み方になっています。
 1段めの「み」と「さん」は、ともに3の読み方です。「音」と書いてあることと合わせて、青い矢印は言葉の数字の部分を訓読みから音読みに変えると考えられます。
 2段めの「ろく→きゅう」は6→9で数字が3つ増えています。赤い矢印も3つあることから、矢印の数だけ数字が増えると考えられます。
 3段めは青い矢印で「み→さん」になり赤い矢印で「さん→し」になっているので、変換法則が成り立ちます。
 よって、「みんちょう」は「み」が音読みの「さん」になり、5増えるので「はち」となるので、答えは「はちょうちょう」です。


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